湯浅は19位 W杯男子回転第7戦

[ 2017年1月22日 23:13 ]

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は22日、オーストリアのキッツビューエルで男子回転第7戦が行われ、湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計タイム1分47秒95で19位だった。同コースでは5シーズンぶりのW杯得点獲得(30位以内)。1回目はトップと1秒75差の13位だったが、2回目に順位を落とした。

 マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が合計1分45秒23で1回目の9位から大逆転し、今季3勝目、通算42勝目を挙げた。30歳のデーブ・ライディング(英国)が2位に入った。

 ▼湯浅直樹の話 よくなかった。バランスが悪くて、修正する動きしかしていなかった。ポジションを取り戻すので精いっぱい。ただ、ウェンゲン(第6戦)での途中棄権の悪い流れは断ち切れた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2017年1月22日のニュース