ヤマハ発 清宮監督無念…ミス重ね失点 強み発揮できず

[ 2017年1月22日 05:30 ]

ラグビー日本選手権準決勝   ヤマハ発動機24―36パナソニック ( 2017年1月21日    花園 )

<パナソニック・ヤマハ>三村主将(右)と話すヤマハ・清宮監督
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 ヤマハ発動機はトップリーグ開幕戦の返り討ちとはならず、2年ぶりの優勝の夢は決勝を前に消えた。風下の前半を10点ビハインドまでなら逆転の手応えがあったが、ミスを突かれるなど想定を大きく上回る失点。「簡単に裏を取られてしまった」。清宮監督の顔に無念の色が広がった。

 1トライを挙げたSH矢富も「体の強さなど自分たちの持ち味を出すことができませんでした」。弟の帝京大CTB洋則がサントリー戦で健闘したことも刺激に、一層のレベルアップを期した。

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