稀勢初V 地元・牛久歓喜!市長も涙「市民栄誉賞あげたい」

[ 2017年1月22日 05:30 ]

大相撲初場所14日目 ( 2017年1月21日    両国国技館 )

稀勢の里の優勝が決まり喜ぶ根本市長
Photo By スポニチ

 稀勢の里の出身地である茨城県牛久市も初優勝に沸いた。市役所では後援会関係者、市民ら約150人を集めてパブリックビューイングを実施。「どすこい!牛久の稀勢の里」とプリントされたオレンジの法被を着て声援を送った。

 根本洋治市長(64)は目に涙を浮かべ「市民栄誉賞をあげたい。市議会で話をしたい」と話した。牛久市民栄誉賞となれば、88年ソウル五輪のレスリングフリー48キロ級で金メダルを獲得した小林孝至氏以来2人目となる。また牛久駅から市役所の約1キロのパレードも計画している。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2017年1月22日のニュース