トライアスロン実業団選手が死亡 練習中に崖転落

[ 2017年1月22日 05:30 ]

 日本食研(愛媛県今治市)実業団トライアスロン部所属の小林大哲さん(24)が21日午後1時45分ごろ、宮崎県綾町南俣の県道で競技用自転車の練習中に道路脇の崖下に転落した。小林さんは数十メートル下の川で見つかり、ドクターヘリで搬送された宮崎市の病院で死亡が確認された。高岡署によると、小林さんは、男女計8人で練習していた。現場は緩やかな右カーブで、小林さんの自転車が道路左側のガードロープに衝突した。

 小林さんは15年6月の日本U23トライアスロン選手権で優勝した実力者で、最新の国内男子のランキングは10位。日本トライアスロン連合のエリート強化C指定選手にも認定され、今回も強化指定選手が対象のナショナルチーム合宿に参加していた。

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