元トップL機構職員の横領 被害額は2450万円、全額弁済

[ 2014年3月28日 20:58 ]

 団体球技の国内リーグ活性化を目指す組織で、森喜朗元首相が会長を務める日本トップリーグ連携機構は28日、元会計担当職員による2011年度の着服問題で被害額が約2450万円だったと発表した。元職員の両親から昨年3月までに全額弁済された。

 着服は12年5月に内部で発覚。当時、森会長が20年夏季五輪の東京招致に力を入れていたため、総務担当理事と事務局長が理事会に諮らず対応した。31日の総会、理事会では再発防止策などが報告される。

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