町田 銀に充実感も羽生に挑戦状「来年は容赦なくつぶす」 

[ 2014年3月28日 21:51 ]

<フィギュスケート世界選手権 男子FS>演技を終えた町田

フィギュアスケート世界選手権第3日 男子フリー

(3月28日 さいたまスーパーアリーナ)
 世界選手権初出場の町田樹(24=関大)はショートプログラム(SP)首位、合計282・26点の自己ベストを出したが、わずか0・33点差で銀メダルに終わった。

 しかし羽生結弦(19=ANA)との日本男子史上初のワンツーフィニッシュに「すべてを出し尽くしたので、後悔はないです。いい戦いができて、本当にうれしいです」と充実した表情を浮かべた。

 表彰式を終えた後の2人並んだインタビュー。町田は「20年スケートをやってきたけど、一番いい戦いでした」と健闘を称え合った。

 「僕はいつも結弦選手からインスパイアされて、彼を目標に頑張ってきたので。来年は容赦なく、ぶっつぶしにいきます。これ(金メダル)目指すから」を冗談ぽく笑って羽生のメダルを指さしながら、来季を見据えた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2014年3月28日のニュース