明子感激自己新「この瞬間にこういう演技できて良かった」

[ 2014年3月28日 05:30 ]

ジャンプの着氷に成功し笑顔の鈴木

フィギュアスケート世界選手権女子SP

(3月27日 さいたまスーパーアリーナ)
 現役最後となる鈴木はSPで自己ベストとなる71.02点をマークし4位。「この場所でこの瞬間にこういう演技ができて良かった」と感極まった表情を浮かべた。

 10年バンクーバー後に習得した3―3回転も鮮やかに決め、ほぼノーミス。ソチ五輪前に痛めた両足小指は完治していないが、本当の最後の演技となるフリーに向け「これが私自身のスケートと言えて終われるように、全てを込めたい」と口元を引き締めた。

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