奥原が女子単準決勝へ マレーシア・グランプリ

[ 2014年3月28日 22:10 ]

 バドミントンのマレーシア・グランプリは28日、マレーシアのジョホールバルで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)が中国選手にストレート勝ちし、準決勝に進んだ。福島由紀(ルネサス)は中国選手に敗れた。

 女子ダブルスの松尾静香(NTT東日本)内藤真実(ヨネックス)組はタイのペアに快勝し、準決勝に進んだ。男子ダブルスの数野健太、山田和司組(日本ユニシス)はシンガポールのペアに1―2で敗れた。(共同)

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