奥原、福島がベスト8入り マレーシア・グランプリ

[ 2014年3月28日 08:15 ]

 バドミントンのマレーシア・グランプリは27日、マレーシアのジョホールバルで行われ、女子シングルス2回戦で奥原希望(日本ユニシス)と福島由紀(ルネサス)が勝ち、準々決勝に進んだ。ロンドン五輪代表の佐藤冴香(ヨネックス)はマレーシア選手にストレートで敗れた。

 男子シングルスでは坂井一将(日本ユニシス)が3回戦で姿を消した。(共同)

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