小塚6位 スタミナ不足露呈「ヘロヘロだった」

[ 2014年3月28日 22:36 ]

男子フリーで演技する小塚崇彦

フィギュアスケート世界選手権第3日 男子フリー

(3月28日 さいたまスーパーアリーナ)
 最終滑走だったSP6位の小塚は、演技時間の長いフリーでスタミナ不足を露呈した。高橋の欠場で出番が訪れ、急ピッチで約3週間調整したが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)でミスが続き「フリーはヘロヘロだった。3週間では追い付かない」と苦笑いを浮かべた。

 来季は4回転ジャンプの精度アップが課題となる。世界のトップ選手は高い成功率を誇るだけに、小塚は「試合の時にはまっている、というものではいけない。気合を入れてやりたい」と意気込んだ。

 ▼佐藤信夫コーチの話 (小塚は)もう少しまとめられたら良かったかな。(ソチ)五輪出場がかなわず、心のブランクが長かったから(練習が)十分にできていなかったと思う。

 ▼大西勝敬コーチの話 (町田は)羽生に僅差で敗れたが、よくやった。ここまでいい演技をするとは…。記録ではなく、記憶に残る選手になってくれたのではないか。

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