河野 難グリーン攻略、初優勝へ66で順位アップ

[ 2014年3月28日 22:15 ]

インドネシア・プロ選手権第2日

(3月28日 ジャカルタ郊外 ダマイ・インダ・クラブ=7156ヤード、パー72)
 初優勝を目指す河野が8番(パー5)でイーグルを奪うなど、66の好スコアで順位を上げた。手を焼く選手も多いグリーンで、難しい下りのラインを何度も決めて「3メートルの距離でも2パットでいいと(割り切って)打っているのがいいのかな」と笑顔だった。

 昨季は日本プロ選手権で最終日最終組を経験し、長嶋茂雄招待セガサミー・カップでは2位に入った。今季は「(ツアー優勝者と賞金ランキング上位が出られる)日本シリーズJTカップの出場を早い段階で決めたい」と目標を掲げた。

 ▼上井邦裕(70で2位から後退)「パットも入らず、ショットも良くなかった」

 ▼小平智(66で浮上)「バーディーチャンスが多かった。あと2日間このスコアを出せれば」

 ▼藤田寛之(最終2ホールでバーディー)「最後で何とか。オフでやっていたことが出せていない」

 ▼宮里優作(47位。パットで苦しむ)「とにかくラインが読めていない。後ろで見た感じと構えた感じが違う」(共同)

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