真央 ヨナの世界最高得点超えへ 大技決まりまくる

[ 2014年3月28日 13:56 ]

トリプルアクセルを決め、着氷する浅田真央

 27日のフィギュアスケート世界選手権女子ショートプログラムで78.66点の世界最高得点をマークして首位発進した浅田真央(23=中京大)が28日、さいたまスーパーアリーナのサブリンクでフリー(29日)に向けて調整した。

 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」に乗り、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。大技は他に3度、クリーンに決めた。フリーで149.91点以上をマークすれば、キム・ヨナ(23=韓国)が保持する合計の世界最高得点228.56点(10年バンクーバー五輪)を超える。浅田はソチ五輪のフリーは142.71点。今大会は24選手中、21番目に演技する。

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