北海道銀行が新体制 会見で「世界と対等に戦えるチームに」

[ 2014年3月28日 19:25 ]

記者会見でポーズをとる(左から)船山弓枝、吉村紗也香、小野寺佳歩、小笠原歩=28日、札幌市のどうぎんカーリングスタジアム

 ソチ冬季五輪で5位入賞したカーリング女子の北海道銀行が28日、札幌市のどうぎんカーリングスタジアムで記者会見し、24歳の近江谷杏菜と22歳の吉村紗也香を加えた新体制を発表した。主将の小笠原歩は「4年後に世界と対等に戦えるチームになる確信はある」と2018年平昌五輪への意気込みを語った。

 10年バンクーバー五輪にチーム青森の一員として出場した近江谷は出席しなかったが「チームのために全力を尽くす」とのコメントを出した。今季の日本選手権で4位だった札幌国際大のスキップ、吉村は「五輪に出るという強い気持ちで頑張る」と抱負を語った。

 吉村と、ソチ五輪代表で中京大を卒業した小野寺佳歩は4月から北海道銀行に入行する。近江谷は研修と休養を兼ねて6月までカナダに滞在し、その後合流する予定。五輪メンバーの吉田知那美と苫米地美智子は退団する。

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