金メダリストに紫綬褒章 パラリンピックで文科相

[ 2014年3月28日 12:08 ]

 下村博文文部科学相は28日の記者会見で、ソチ冬季パラリンピックのアルペンスキーで金メダルを獲得した狩野亮さんと鈴木猛史さんを、紫綬褒章に推薦する考えを示した。政府は4月に閣議決定する。

 スポーツ、芸術、学術分野の業績を表彰する紫綬褒章は、これまで五輪の金メダリストに贈られてきた。パラリンピックの金メダリストには従来、厚生労働省が賜杯を贈っていたが、所管が4月1日から文科省に移ることを受けた。

 下村氏は「今後とも五輪、パラリンピック双方の競技団体と連携して、選手強化に取り組みたい」と述べた。

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