久光、岡山が初戦快勝 女子プレミア決勝ラウンド開幕

[ 2014年3月28日 20:23 ]

トヨタ車体に快勝し、喜ぶ久光製薬の選手たち=小牧市スポーツ公園総合体育館

 バレーボール女子のプレミアリーグは28日、愛知県小牧市スポーツ公園総合体育館で決勝ラウンドが始まり、2連覇を狙うレギュラーシーズン1位の久光製薬と3位の岡山シーガルズがともに3―0で白星発進した。

 久光は4位のトヨタ車体に快勝。長岡の強打などで第1セットを25―12で奪い、その後も石井や新鍋らが得点を重ねて25―19、25―17で押し切った。岡山は栗原を軸に着実にポイントを奪い25―22、25―17、25―20で2位の東レを圧倒した。

 決勝ラウンドは4チームが30日まで総当たりで戦い、上位2チームが4月12日の決勝(東京体育館)に進む。

 ▼中田久美・久光製薬監督の話 慎重に(試合に)入らないといけないと思っていたが、緊張感を持ってやってくれた。勢いを大事にしていきたい。

 ▼泉川正幸・トヨタ車体監督の話 完敗。雑なプレーが非常に多かった。チームに硬さがあった。切り替えて立て直していくしかない。

 ▼河本昭義・岡山シーガルズ監督の話 2、3セット目で相手に流れがいきそうなとき、東レさんのミスに助けられた。うちは凡ミスが続かなかった。

 ▼福田康弘・東レ監督の話 うまく守備ができなかった。バタバタしてしまった。修正して戦っていきたい。

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