男子日本リーグ実施へ検討会議 ホッケー、脱退問題で

[ 2014年3月28日 20:34 ]

 日本ホッケー協会の岡部幸一常務理事は28日、2014年度の休止が決まっていた男子の日本リーグについて、14年度中の実施を目指し、協会内に検討会議を設置したことを明らかにした。5人の理事で構成する。

 日本リーグは選手がより高いレベルで競い合えるよう、14年度から12チームを1部と2部に分ける予定だったが、反発した9チームが脱退する事態となった。岡部常務理事は「新たに参加してくれるチームにも声をかけたい。今年度中に必ず再開したい」と述べた。

 同日の理事会は木原征治専務理事の役職辞任を了承した。後任には4月1日付で岡部氏が就く。

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