稀勢 2敗守るも無言貫いた 協会幹部からは厳しい声

[ 2014年1月19日 05:30 ]

安美錦(右)を押し出しで破る稀勢の里

大相撲初場所7日目

(1月18日 両国国技館)
 綱獲りに後がない稀勢の里は安美錦を退けて2敗を守った。相手の突き押しをしのいで前に出て押し出し。それでも、まだ自分の相撲ができていないのか、支度部屋では最後までノーコメントを貫いた。

 理事長代行の九重事業部長(元横綱・千代の富士)も「苦労して勝っているね。吹っ切れたような相撲内容で勝ってほしいね」と首をかしげた。伊勢ケ浜審判部長(元横綱・旭富士)も「まだ立ち合いが自分十分じゃない」と渋い表情だった。

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