鏡山理事が候補選へ 副理事候補に井筒親方

[ 2014年1月19日 21:51 ]

 大相撲の時津風一門は19日、両国国技館で会合を開き、日本相撲協会の公益財団法人移行に向けた理事候補と副理事候補の選挙で、現職の鏡山理事(元関脇多賀竜)を擁立し、新たな副理事候補として井筒親方(元関脇逆鉾)を立てることを決めた。

 2010年2月に就任した鏡山理事は現在2期目。井筒親方は相撲協会の役員以外の親方衆で構成する年寄会の会長を務めている。

 30日に立候補を受け付け、理事10人、副理事3人の定員を上回れば、2月1日に投票を実施する。当選者は移行後の新法人の評議員会に役員として推薦される。

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