大器・逸ノ城 まさかの黒星「迷っちゃった」

[ 2014年1月19日 16:59 ]

大相撲初場所8日目

(1月19日 両国国技館)
 今場所で幕下15枚目格付け出しデビューし、大器の呼び声が高いモンゴル出身の逸ノ城(湊部屋)が、まさかの黒星を喫した。

 4連勝での勝ち越しを狙った一番は立ち合いで「迷っちゃった」と嘆く。東幕下7枚目の大和富士(阿武松部屋)に右腕を手繰られ、慌てて引いて押し出された。プロ初黒星に「前に出る相撲を取ろうと思ったけど。悔しい」と険しい表情だった。

 2004年九州場所初土俵で今場所が自身最高位の29歳、大和富士は「この位置で弱い人はいない」と胸を張った。

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