長島が500メートルで3位 スピード世界スプリント

[ 2014年1月19日 18:16 ]

男子500メートルで3位となり、観客の声援に応える長島圭一郎。総合で16位

 スピードスケートの世界スプリント選手権最終日は19日、長野市エムウエーブで行われ、男子は長島圭一郎(日本電産サンキョー)が500メートルで35秒28の3位に入った。1000メートルでは1分12秒74の22位に終わり、18日の2レースを合わせた総合は16位だった。上條有司(日本電産サンキョー)は総合15位、沼崎高行(道東電機)は18位。

 女子は小平奈緒(相沢病院)が500メートルで38秒33の5位、1000メートルで1分17秒01の7位となり総合5位だった。辻麻希(開西病院)は10位、住吉都(ローソン)は13位だった。

 男子はミヘル・ムルダー(オランダ)が総合2連覇し、女子は于静(中国)が2年ぶり2度目の総合優勝を果たした。ともに500メートルで連日1位となった。

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