ヤマハ発動機 ロスタイム敗戦 4位以上確定ならず

[ 2014年1月19日 05:30 ]

<サントリー・ヤマハ発動機>ヤマハ発動機は後半35分にモールを押し込み、最後は矢富がトライ。19―19に追いつき、フィフティーンは雄叫びを上げる

ラグビートップリーグ第2ステージ最終節第1日 ヤマハ発動機19―22サントリー

(1月18日 秩父宮)
 19―19で迎えた後半ロスタイムだった。ヤマハ発動機は自力での4位以上が確定となる勝ち点5を狙い、途中出場のSO曽我部が右ライン際を走っていたロックの笠原にキックパス。

 しかし無情にも相手選手にキャッチされて一気に攻め込まれると、その後PGを決められて敗戦した。4強入りはわずかに可能性が残されているが、曽我部は「タラレバですけど、パスを選択すればという思いもある」と悔やんでいだ。

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