イバノビッチ フォアの強打で難関突破「最高の気持ち」

[ 2014年1月19日 17:40 ]

全豪オープン女子シングルス4回戦、ガッツポーズをする第14シードのA・イバノビッチ
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全豪オープンテニス第7日 女子シングルス4回戦

(1月19日 オーストラリア・メルボルンパーク)
 イバノビッチがフォアの強打で金星を挙げた。パワフルなS・ウィリアムズのサーブやショットを打ち返し、ノータッチの決定打を33本も奪った。満員のセンターコートの観衆を味方に付け、番狂わせを演じ「びっくりしている。最高の気持ち」と口にした。

 20歳だった6年前に全仏オープンで四大大会初制覇を果たしたが、その後は伸び悩んだ。「四大大会はいつも4回戦で苦労してきた。偉大な選手が相手だったし、失うものはなかった」と難関突破を喜んだ。(共同)

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