福島が6位 震災後最高順位と健闘

[ 2014年1月19日 19:20 ]

第19回全国都道府県対抗男子駅伝

(1月19日 広島・平和記念公園前を発着)
 福島が東日本大震災後最高の6位と健闘した。一昨年、昨年と34、23位で精彩を欠いていただけに、アンカー星(富士通)は「4年ぶりに入賞できてよかった。一時はトップにも立ったし、見せ場はつくれた」と安堵感をにじませた。

 2区でトップに立った。その後順位を下げたが、後半に盛り返した。星は「来年以降はもっと上を目指して3位以内を狙いたい」と過去最高2位の2010年に匹敵するような好成績を誓った。

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