水谷、6度目の日本一 女子複優勝は平野、石川組

[ 2014年1月19日 16:37 ]

男子シングルスで優勝した水谷隼

 卓球の全日本選手権最終日は19日、東京体育館で行われ、男子シングルスは24歳の水谷隼(DIOジャパン)が決勝で、初優勝を狙った町飛鳥(明大)を4―1で下して3大会ぶり6度目の優勝を果たし、世界選手権団体戦(4月28日~5月5日・国立代々木競技場など)代表に決まった。同種目で6度の日本一は8度の斎藤清に次ぎ、長谷川信彦と並ぶ歴代2位。

 女子ダブルスは平野早矢香(ミキハウス)と石川佳純(全農)のペアが決勝で中川博子、土田美佳組(中国電力)に3―0で勝って5大会ぶり2度目の頂点に立ち、石川はシングルスとの2冠を達成した。この種目で史上初の5連覇に挑んだ藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)は準々決勝で中川、土田組に敗れた。

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