今季自己最高も…葛西、表彰台に届かず4位

[ 2013年3月23日 08:56 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は22日、スロベニアのプラニツァでフライングヒル(FH=HS215メートル、K点185メートル)による個人第26戦を行い、40歳の葛西紀明(土屋ホーム)は202・5メートル、215・5メートルの合計399・1点で今季自己最高の4位に入った。2010年1月に札幌で2位となって以来の表彰台は逃した。1桁順位は今季3度目。

 伊東大貴(雪印メグミルク)は12位、竹内択(北野建設)は29位となり、葛西とともに24日のW杯個人総合上位30人らによる最終の個人第27戦への出場を決めた。渡瀬雄太(雪印メグミルク)は37位だった。

 個人総合優勝者のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が217・5メートル、213・5メートルの412・2点で、通算最多勝利を50の大台に乗せる今季10勝目を挙げ、FH種目別のタイトル獲得も決めた。(共同)

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