終盤に落とし穴…巻き返し誓う藍「かみ合えばスコア出る」

[ 2013年3月23日 10:36 ]

第2ラウンド、11番でラインを読む宮里藍

USLPGAツアー 起亜クラシック第2日

(3月22日 米カリフォルニア州カールズバッド アビアラGC=6593ヤード、パー72)
 10番から出た宮里藍は12番で4メートルを沈めてバーディーを先行。17番ではグリーン奥のラフからチップインバーディーを奪うなど9ホールで三つ伸ばして折り返したが、終盤に落とし穴にはまった。

 8番でラフからの第3打が「(ボールの)下をくぐってしまった」と距離が出ず、グリーン手前の池に入れてダブルボギー。最終9番では2メートルから3パットしてしまい「いいラウンドだったのに」と悔やんだ。優勝を争った前週と違い、離れた上位を追いかける。「ショットは安定していた。グリーンが難しいけれど、かみ合えばスコアは出る」と巻き返しを誓った。(共同)

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