藍 8メートルのパット沈めて乗った!6差43位発進

[ 2013年3月23日 06:00 ]

首位に6打差の43位でスタートした宮里藍

USLPGAツアー 起亜クラシック第1日

(3月21日 米カリフォルニア州カールズバッド アビアラGC=6593ヤード、パー72)
 宮里藍(27=サントリー)が後半に盛り返して首位と6打差の43位につけた。アウトを1バーディー、3ボギーとしたが、インで2バーディーを奪いパープレーの72。66をマークしたジェーン・パク(26=米国)が首位に立ち、有村智恵(25=日本ヒューレット・パッカード)、上原彩子(29=モスフードサービス)、宮里美香(23=NTTぷらら)は73で57位、上田桃子(26=フリー)は75で95位と出遅れた。

 ロングパットが悪い流れを断ち切った。2オーバーで迎えたパー5の10番。宮里は3打目を寄せきれずカップまで8メートルの距離を残した。しかし、ラインを読み切ってバーディー。「後半になってコースの感触をつかんだ」と振り返った通り、17番では2・5メートルを沈めパープレーに戻した。

 前半は1番で5メートルから3パットのボギーを叩くなど、芝の伸びの早い西海岸特有のポアナ芝と傾斜のきついグリーンに手こずったが「米ツアー8年目なので慣れてきた」と修正した。むち打ちからの復帰戦となった前戦は2位。今週も活躍が期待される中、「もう少し攻めていきたい」と上位進出へ意欲を見せた。

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