日立がプレーオフ進出、今季で休部のパナ敗退

[ 2013年3月23日 19:12 ]

 バスケットボール男子の日本リーグは23日、東京・代々木第二体育館などで行われ、日立がレギュラーシーズン4位を確定させ、上位4チームによるプレーオフ進出を決めた。今季限りで休部するパナソニックは5位に終わり、プレーオフを逃した。

 日立は東芝に58―69で敗れて22勝19敗となったが、パナソニックがリンク栃木に63―98で屈して20勝21敗となり、1試合を残して日立が勝率で上回ることが決まった。

 4月6日からのプレーオフ準決勝(3回戦制)ではレギュラーシーズン1位のアイシンと日立、2連覇を目指す2位のトヨタ自動車と3位の東芝が対戦する。

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