白鵬に気の緩みなし 千秋楽に9度目全勝V懸ける

[ 2013年3月23日 20:25 ]

大相撲春場所14日目

(3月23日 ボディメーカーコロシアム)
 白鵬は13日目に24度目の優勝を決めたが、気の緩みは全く見られなかった。素早い動きから鶴竜を寄り切って初日から14連勝とし「ほっとした気持ちがあるけれど、その裏には、優勝したので失うものはないという気楽な気持ちもある」と複雑な心境を口にした。

 千秋楽の日馬富士戦に単独史上1位となる9度目の全勝優勝を懸ける。本人が憧れの横綱と公言する双葉山と大鵬の2人を抜く大記録となるが「14日間の流れを思い出して取りたい」と口元を引き締めた。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年3月23日のニュース