松山 4月上旬にプロ転向 米ツアーで遼と直接対決へ

[ 2013年3月23日 06:00 ]

 男子ゴルフの松山英樹(21=東北福祉大)が4月下旬の米ツアーで石川遼(21=フリー)と直接対決する可能性が浮上した。

 22日に仙台市内で行われた東北福祉大の卒業式で、阿部靖彦監督は松山が4月上旬にプロ転向することを明言。その上で「4月中に行われる米ツアーの大会で推薦出場の話が来ている」と明かした。石川は4月11日開幕のマスターズ出場後も帰国せず、18日開幕のRBCヘリテージ、25日開幕のチューリッヒ・クラシックに出場予定。松山の出場が決まれば昨年のカシオワールド以来となる“石松対決”が実現する。

 4月3日の同大入学式でプロ宣言するプランもある松山。この日は卒業式後にゴルフ部の卒業生に向かい「先輩たちの築いた伝統を受け継ぎ頑張っていきます」と宣言していた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年3月23日のニュース