宮里藍 スコア伸ばせず8打差33位「少しツキがなかった」

[ 2013年3月23日 08:49 ]

第2ラウンド、12番でティーショットを放つ宮里藍

 米女子ゴルフの起亜クラシックは22日、米カリフォルニア州カールズバッドのアビアラGC(パー72)で第2ラウンドを行い、宮里藍は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算イーブンパー、144の33位で、首位と8打差となった。

 上田桃子は71とスコアを伸ばし、73だった上原彩子とともに通算2オーバーの50位で決勝ラウンドへ進んだ。75の宮里美香は4オーバーの75位、76の有村智恵は5オーバーの91位で予選落ち。

 67で回ったベアトリス・レカリ(スペイン)が通算8アンダーで首位に立ち、1打差にポーラ・クリーマー(米国)とカリー・ウェブ(オーストラリア)がつけた。

 ▼宮里藍の話 いいラウンドだったのに、いいフィニッシュができずちょっと残念。内容は悪くなかったが、少しツキがなかった。残り2日間あるので一つ一つ丁寧にやっていきたい。

 ▼有村智恵の話 ちょっとしたミスで二つのダブルボギーを出してしまった。その後も気持ちは切れなかったけど、パットが入らなかった。もっと小技の練習をしっかりしたい。

 ▼宮里美香の話 3パットが3度あった。パットが悪い分、ショットで寄せたいという気持ちが強くなって、なかなか思うようなゴルフができなかった。

 ▼上田桃子の話 全体的にいいリズムでプレーができた。中盤でパットの技術を考えてフィーリングを失ってしまったが、それに気づいて直せた。最後はいいバーディーが決められた。週末はしっかり耐えるゴルフがしたい。

 ▼上原彩子の話 上がり2ホールの連続バーディーは大きかった。予選を通過すれば米国本土では初めてで、あと2日間できるのは経験にもなるしすごく楽しみ。あとは伸ばすしかない。(共同)

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