葛西は4位、表彰台には届かず…W杯ジャンプ個人第26戦

[ 2013年3月23日 01:18 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は22日、スロベニアのプラニツァでフライングヒル(HS215メートル、K点185メートル)による個人第26戦を行い、40歳の葛西紀明(土屋ホーム)は202・5メートル、215・5メートルの399・1点で4位となり、2010年1月に札幌で2位に入って以来の表彰台を逃した。

 伊東大貴(雪印メグミルク)は12位、竹内択(北野建設)は29位。渡瀬雄太(雪印メグミルク)は1回目37位で上位30位までによる2回目に進めなかった。

 個人総合優勝を決めているグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が217・5メートル、213・5メートルの412・2点で通算50勝目となる今季10勝目を挙げた。

 ▼葛西紀明の話 ここまできたら(表彰台に)上がりたかったけど、自信になった。開幕からこうした戦いができればいい。面白い久しぶりの緊張感だった。

 ▼竹内択の話 1回目は横風がひどくて2回目は助走が良くなかった。けがをしないようにシーズンを終えたい。

 ▼伊東大貴の話 2回目は風が収まって自分の得意な条件になったので思い切っていけた。いい形でシーズンを終わりたい。(共同)

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