湘南 浮嶋監督の来季続投を発表「攻撃的なチームを作っていけるよう、ベストを尽くす」

[ 2019年12月14日 21:51 ]

湘南・浮嶋敏監督
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 J1参入プレーオフ(PO)の末、J1残留を決めた湘南は14日、浮嶋敏監督(52)の来季続投を発表した。

 東京都出身の浮嶋監督は湘南ベルマーレU―18監督をしていた今年10月、選手やスタッフへのパワハラ問題で辞任したチョウ・キジェ前監督(50)の後を受けて監督に就任。リーグ戦16位でシーズンを終え、この日行われたJ1参入POではJ2の4位からPO1、2回戦を勝ち上がってきた徳島と1―1で引き分け、J1残留を決めていた。

 浮嶋監督はクラブを通じてコメントを発表し、「たくさんのサポーターの皆さん、サッカー指導者の皆さん、湘南地域の皆さんに多くの激励をいただき、J1残留を果たすことができました」と残留を報告。

 「皆さんからの応援があったからこそ、最後まで力を振り絞ってチームは戦うことができました。本当にありがとうございました」と感謝した上で「そして、2020シーズンも引き続き監督を務めることとなりました。湘南ベルマーレとして初の3シーズン連続でのJ1の舞台で戦えることを光栄に思っております。攻撃的なチームを作っていけるよう、ベストを尽くします。応援よろしくお願いします」と来季へ向けて意気込んだ。

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