仙台 FW石原直樹と契約更新せず「私のプレーが少しでも心に残っていれば大変うれしい」

[ 2019年12月14日 15:47 ]

石原直樹
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 J1の仙台は14日、FW石原直樹(35)と来季の契約を更新せず、同選手が今季限りで退団することが決定したと発表した。

 群馬県出身の石原は高崎経済大付高から2003年に当時J2だった湘南入り。大宮を経て加入した広島ではチームの2連覇に貢献し、浦和を経て2017年から仙台でプレーしていた。リーグ戦の通算成績はJ1が279試合65得点、J2が143試合41得点。今季はJ1で20試合1得点だった。

 石原はクラブを通じて「今シーズン限りでベガルタ仙台を離れることとなりました。いつも熱い声援を送っていただき、ファン、サポーターのみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。私のプレーが少しでも、心に残っていれば大変うれしく思います。チームを離れても、気に留めていただけたら幸いです。またピッチでお会いできることを楽しみにしています。3年間ありがとうございました」とコメントしている。

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