鎌田、2試合連続ゴール 2位で決勝Tも「もったいない試合だった」

[ 2019年12月14日 05:30 ]

欧州リーグ1次リーグ最終戦 F組   Eフランクフルト2-3ギマラインス ( 2019年12月12日 )

ギマラインス戦でゴールを決め喜ぶ鎌田(AP)
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 欧州リーグは12日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)のMF鎌田大地(23)がギマラインス(ポルトガル)戦の前半38分にゴールを決めた。試合は敗れたものの、2位で決勝トーナメント進出を決めた。すでに突破を決めていたAZアルクマール(オランダ)のDF菅原由勢(19)は0―4で敗れたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)戦で後半23分までプレーした。来年2月に行われる決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は16日に行われる。

 MF鎌田が欧州リーグ2試合連続ゴールを決めた。前半38分、左からのグラウンダーのクロスを右足で押し込んだ。チームは決勝トーナメントに進んだものの試合は敗れ、「勝っておけば1位通過だったので、凄いもったいない試合だった」と残念そう。それでも、アーセナル戦からの2戦連発に「だんだん成長できている感覚がある」と手応えもつかんだ様子。MF長谷部は3バックの中央でフル出場した。

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