森保J・小川航基が史上3人目のデビュー戦ハット達成! 東京五輪エースへ強烈アピール

[ 2019年12月14日 20:46 ]

E―1選手権   日本―香港 ( 2019年12月14日    韓国・釜山九徳 )

<E-1選手権 男子 日本・香港>後半、ゴールを決めてハットトリックを達成した小川(撮影・大塚 徹)
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 東アジア王者を決めるE―1選手権(韓国・釜山)に出場中の男子日本代表は14日、第2戦で香港と対戦。A代表デビュー戦で1トップに入った東京五輪世代のFW小川航基(22=J2水戸)が前半に2点、後半に1点を決めてハットトリックを達成した。日本代表デビュー戦でのハットトリック達成は1930年5月25日フィリピン戦の若林竹雄(東京帝大)、2010年1月6日イエメン戦のFW平山相太(FC東京)以来9年ぶり史上3人目の快挙。

 A代表と同じく森保一監督(51)が率いる東京五輪の本大会へ向け、小川が強烈にアピールした。同じく東京五輪世代のMF菅大輝(21=札幌)、MF田川亨介(20=FC東京)のゴールで2―0とリードを奪って迎えた前半26分。小川はゴール正面から豪快に右足を振り抜いてチーム3点目となる代表初ゴールを決めると、アディショナルタイム突入後の前半46分にも右足のトーキックで2点目を決めた。

 そして4―0で前半を折り返し、迎えた後半13分。MF大島僚太(26=川崎F)の左クロスを頭で3点目を決めた。

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