河野太郎防衛相 湘南のJ1残留に安ど…どころか思いはその先へ「来季J1優勝に王手のニュースが!」

[ 2019年12月14日 15:05 ]

J1参入プレーオフ決定戦   湘南1―1徳島 ( 2019年12月14日    BMWス )

河野太郎防衛相
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 J1参入プレーオフ(PO)決定戦が14日、Shonan BMWスタジアム平塚で行われ、J1の16位でPOに回ったホームの湘南が後半19分に追いついて徳島と1―1で引き分け、J1残留を決めた。J2の4位からPOの1、2回戦を勝ち上がってきた徳島は前半20分に先制したが、四国初のJ1昇格となった2014年以来6年ぶり2度目のJ1復帰はならなかった。

 この結果を受け、2015年10月まで湘南で取締役会長や監査役などを務めていた河野太郎防衛相(56)が試合終了直後にカタールの首都ドーハから自身のツイッターを更新。「ドーハフォーラム開会直前。やっとベルマーレの来季J1優勝に王手のニュースが!」と残留を飛び越えて来季の“J1優勝王手”?を喜んだ。

 河野防衛相は外相時代の昨年10月に湘南がYBCルヴァン杯で優勝した際にはマナマから「ベルマーレ、次は世界だ」などとつぶやいていた。

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