神戸・イニエスタ、復帰へ急ピッチ「一番大事なのは天皇杯」

[ 2019年12月14日 05:30 ]

シュート練習で感触を確かめる神戸MFイニエスタ(中央)
Photo By スポニチ

 J1神戸の元スペイン代表MFイニエスタが、21日の天皇杯準決勝・清水戦(ノエスタ)へ向けて急ピッチで仕上げている。13日、ノエスタでの公開練習は別メニューながら長短距離ランやシュート練習に汗を流し、軽度の骨折を負った右足親指の感触を入念に確かめた。

 9月28日の川崎F戦で負傷。痛みを隠して出場を続け、J1残留を決めた11月23日・C大阪戦を最後に欠場していた。だが「一番大事なのは天皇杯」と口にしていたように、着々と復帰の準備は進めている。この日はクラブ初タイトルを願い、練習前に必勝を祈願した。フィンク監督は「勝利は自分たちで取りにいくもの」と前置きしつつも「これがケガ人の回復に良い方向になれば良い」と笑った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年12月14日のニュース