大敗の香港パーテライネン監督「失望している。悪い日になった」

[ 2019年12月14日 21:55 ]

<E-1選手権 男子 日本・香港>後半、ゴールを決めてハットトリックを達成した小川(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 サッカーの東アジアE―1選手権第3日は14日、韓国・釜山で行われ、3大会ぶりの優勝を目指す男子の日本は香港に5―0で大勝した。2連勝で勝ち点6。中国との第1戦から先発全員を入れ替え、代表デビュー戦の小川(水戸)がハットトリックをマークするなど格下の相手を圧倒した。日本は18日に韓国と対戦する。

 ▼パーテライネン・香港代表監督の話 失望している。悪い日になった。日本は想定よりも速く、ハイテンポでプレーしていた。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年12月14日のニュース