森保監督「3勝しなければ優勝はない…喜んでいただけるように頑張りたい」3大会ぶりVへあと1勝

[ 2019年12月14日 21:29 ]

E―1選手権   日本5―0香港 ( 2019年12月14日    韓国・釜山九徳 )

<E-1選手権 男子 日本・香港>選手に指示を出す森保監督  (撮影・大塚 徹)
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 東アジア王者を決めるE―1選手権(韓国・釜山)に出場中の男子日本代表は14日、第2戦で香港と対戦。前半だけで4点を奪って5―0と快勝し、2連勝を飾った。来年の東京五輪世代で、1トップに入ったFW小川航基(22=J2水戸)が史上3人目となる日本代表デビュー戦でのハットトリックを達成している。

 チームを率いる森保一監督(51)は「選手たちがこの試合の中で攻撃する姿勢を忘れることなくアグレッシブにチャレンジしてくれたことが良かったと思います」と試合を総括。無失点で終えたことについては「3戦目に向けて失点ゼロで自信を持って迎えることができると思いますので、この無失点というのは選手たちがよく頑張ってくれたと思います」と評価した。

 18日の最終戦ではザッケローニ監督時代の2013年大会以来3大会ぶりとなる優勝を懸けて宿敵・韓国と対戦する。「3勝しなければ優勝はないと思っていますし、またスタジアムで応援してくれている方々、テレビの前で応援してくれている方々に最後に勝利を、そして優勝ということを喜んでいただけるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

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