森保氏「進ちょくない」も…代表監督就任要請へ“心の準備”

[ 2018年7月23日 05:30 ]

明治安田生命J1第17節   鹿島6―2柏 ( 2018年7月22日    カシマ )

<鹿島・柏>試合後、取材を受ける森保五輪代表監督(撮影・西尾大助)
Photo By スポニチ

 次期日本代表監督への就任が確実視されている20年東京五輪代表監督の森保一氏(49)が、鹿島―柏戦視察後に取材に応じた。「進ちょくはありません」と明かしつつ「いつ自分のところに、何が起こっても(いいように)、自分の中で考えをまとめておかないといけないと思っています」と話した。

 この日、交渉役を担う日本協会の関塚隆技術委員長(57)がFIFAのテクニカルディレクター会議に出席するためクアラルンプールへ移動。「交渉はデリケートなものなので、途中経過は話せない」と繰り返したが、26日の理事会での正式決定を目指す中で余裕の離日となった。帰国は25日の予定で、既に大筋合意に至った可能性もありそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年7月23日のニュース