G大阪 クルピ監督の解任を発表 後任は宮本恒靖U―23監督

[ 2018年7月23日 18:45 ]

G大阪・クルピ監督
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 G大阪は23日、レヴィー・クルピ監督(65)とマテルヘッドコーチ(67)の解任を発表し、宮本恒靖U―23監督(41)のトップチーム監督就任を発表した。

 かつてC大阪を率いたクルピ監督は、今季からG大阪の監督に就任。しかし、リーグ戦17試合で4勝10敗3分けの16位と低迷。22日に行われた第17節・清水戦(パナS)でも1―2で敗れていた。

 新監督に就任した宮本氏は現役時代、クラブの主将として活躍。05年のJ1初優勝に貢献した。日本代表としては2度のW杯出場を経験し、06年のドイツ大会では主将を務めた。

 06年シーズン終了後にオーストリアのザルツブルグへ移籍し、09年からは神戸でプレー。11年の現役引退後、日本人元プロ選手としては初めてFIFAマスターを卒業した。16年にG大阪のユース監督に就任し、昨季からU―23監督を務めていた。

 なお、宮本新監督の就任に伴い、U―23の新監督には實好礼忠ユース監督(45)が就任。空位となるユース監督については決まり次第発表するとしている。

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