ニューカッスル、今夏156億円大補強へ!武藤移籍一気に進展か

[ 2018年7月23日 14:11 ]

FW武藤嘉紀
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 マインツの日本代表FW武藤嘉紀(26)に正式オファーを出したと報じられているプレミアリーグの古豪ニューカッスルが、ラファエル・ベニテス監督(58)との契約を更新するために、今夏の補強へ1億2000万ユーロ(約156億円)の資金を投入すると22日付のスペイン紙ムンド・デポルティーボは報じた。

 同紙によれば、かつてリバプールで欧州CLを制し、チェルシー、Rマドリードなどを率いた経験も持つスペイン人のベニテス監督は今も、イングランド国内で引く手あまたの状況。このこともあり、ベニテス監督は自らがリクエストする選手の獲得が約束されない場合は辞任する構えを見せていたという。その状況下でニューカッスルのオーナー、マイク・アシュリー氏は、ベニテス監督を引き留めるために、今夏の大型補強へ1億2000万ユーロの資金投入することを約束。プレミア再昇格初年度の新シーズンへ今後、指揮官が希望する選手の獲得へ一気に動く可能性が高まった。

 ベニテス監督は武藤のことも高く評価していると言われており、武藤のプレミア入りに不可欠とされるマインツとのクラブ間の交渉が、これで一気に進展する可能性も出てきた。

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2018年7月23日のニュース