バルサアカデミー 9月に品川大井町校が開校「子どもの頃からしっかりたたき込む」

[ 2018年7月23日 16:22 ]

バルサアカデミー品川大井町校の開校発表会見
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 バルサアカデミー品川大井町校の18年9月開校にあたって、23日に都内で発表会見が行われた。福岡校、葛飾校、奈良校に続いて日本では4校目となる。

 同会見にはバルセロナのアジアパシフィックインターナショナルプロジェクトマネージャーを務めるトニ・クラベリア氏とバルセロナキャンプを運営する株式会社Amazing Sports Lab Japanの浜田満代表取締役が出席した。

 トニ・クラベリア氏は「日本のフットボールの発展に貢献できて嬉しい。クラブとして明確なサッカー哲学やプレースタイルがあるが、子どもの頃からしっかりたたき込もうと思っている」と挨拶。浜田氏も「都心のアカデミーなので、日本の旗艦校にしたい」と意気込みを語った。

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