柏 5年ぶり6失点で完敗…指揮官「甘さが抜け切ってない」

[ 2018年7月23日 05:30 ]

明治安田生命J1第17節   柏2―6鹿島 ( 2018年7月22日    カシマ )

鹿島に敗れガックリの柏イレブン(撮影・西尾大助)
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 ぐうの音も出ない完敗だった。リーグ戦の6失点は13年5月26日の浦和戦以来、5年ぶり。柏の加藤監督は「甘さが抜け切っていない」と厳しい表情で話した。

 攻守で後手に回り、MF大谷は「失点の仕方もタイミングも悪かった」と振り返った。FW瀬川は「これがチームの現状。自分を含めて、ぬるい」とうなだれた。チームは18日のFC東京戦に続く2連敗で14位にまで転落。立て直しは急務だ。

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