遠藤 有終飾れず…浦和“ラスト”はドロー「勝ちたかった」

[ 2018年7月23日 05:30 ]

明治安田生命J1第17節   浦和1―1C大阪 ( 2018年7月22日    ヤンマー )

<C大阪・浦和>試合後、サポーターに手を振る浦和・遠藤(右)(撮影・神原有沙)
Photo By スポニチ

 ベルギー1部シントトロイデンに完全移籍で基本合意した浦和の日本代表DF遠藤がチームでの“ラストゲーム”にフル出場。終盤は主将マークも巻いた。

 試合はドローに終わり「いろんな感情が湧きましたが、やっぱり勝ちたかったです」。今後は25日にも出発し、メディカル検査を経て正式サインの見込み。「ボランチで勝負したいという自分の思いは(クラブ側に)伝えてあります。中盤でのつぶしに磨きをかける一方、攻撃に出て行ける選手に、両方の質を上げたい」と初の欧州挑戦に懸ける思いを口にした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年7月23日のニュース