香川 2戦連続先発も黒星…代表復帰へ「苦しんでも戦い抜く」

[ 2017年11月19日 05:30 ]

ブンデスリーガ第12節   ドルトムント1―2シュツットガルト ( 2017年11月17日 )

シュツットガルト戦の後半、競り合うドルトムントの香川(手前)
Photo By 共同

 ドルトムントのMF香川がクラブでも代表でも巻き返すことを誓った。17日のアウェー・シュツットガルト戦にリーグ2試合連続で先発。4―1―4―1の右インサイドハーフでプレーし、後半19分に途中交代した。最近リーグ戦で1分け4敗と結果が出ておらず「ああいう(前半5分に失点する)入り方になり、後半も早い時間帯(後半6分)に失点したのは残念。今のチーム状況を考えると、メンタル的にも落ちてしまったのかなと思う」と悔しがった。

 10日にブラジル、14日にベルギーと親善試合を行った日本代表から落選。2試合をスタンド観戦した心境も明かした。欧州組が招集される次回の国際Aマッチは3月の予定で「3月までクラブでやり続けるだけ。試合を見て考えさせられることもあった。ドルトムントも考える必要がある状況なので、うまくリンクさせたい。似ている状況が少なからずある気がするし、打開するために、考えて、苦しみながら戦い抜きたい」と力を込めた。

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