本田、8戦連続先発出場 ノーゴールも果敢攻撃に指揮官高評価

[ 2017年11月19日 05:30 ]

メキシコリーグ・前期最終戦   パチューカ1―1アトラス ( 2017年11月17日 )

アトラス戦の前半、競り合うパチューカの本田(右)
Photo By 共同

 パチューカのMF本田はリーグ前期最終戦に公式戦8試合連続で先発した。4―2―3―1の2列目右に入り、前半24分に左サイドからドリブルで切れ込み右足シュート。同31分にはゴール前に絶妙のラストパスを通した。ともにゴールには結びつかなかったが、アロンソ監督からは「ケイスケは今日も良かった」と評価された。

 前期は17試合中12試合に出場(7試合に先発)して3得点。21日の準決勝に進んでいるメキシコ杯を含む公式戦では15試合6得点を記録している。

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