川崎F MF可児のJFL今治への期限付き移籍期間満了

[ 2017年11月19日 13:30 ]

 J1の川崎Fは19日、JFLのFC今治へ期限付き移籍していたMF可児壮隆(26)の期限付き移籍期間が満了となったと発表した。

 川崎Fのアカデミー(育成部門)出身の可児は阪南大を経て2014年に川崎F入り。だが、J1リーグ戦出場はかなわず、翌15年にはJ1へ昇格した湘南へ期限付き移籍してJ1リーグ戦9試合に出場(0得点)した。16年にはJ2金沢へ期限付き移籍してJ2リーグ戦13試合に出場(0得点)。今季からFC今治へ期限付き移籍し、JFLではリーグ戦17試合に出場して2得点だった。

 川崎Fから可児が今後チームに復帰するかどうかは発表されておらず、本人のコメントもなし。可児はFC今治を通じてはコメントを発表し、「1年間という短い間でしたが応援いただきありがとうございました。J3昇格を目標として1年やってきて、昇格させることができず、本当に申し訳ないと思ってます。来季のFC今治のJ3昇格と、今治という街の更なる発展を願っています。1年間ありがとうございました」と惜別のメッセージを送った。

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