連係不足から失点も…挽回誓う吉田「前向きにやっていきたい」

[ 2012年9月16日 16:11 ]

プレミアリーグ サウサンプトン1―6アーセナル

(9月15日)
 サウサンプトンの24歳、DF吉田の新天地デビュー戦は大敗に終わった。「落ち着いてプレーできなかった」と悔しがった。

 味方DFの負傷で出番は急きょ、めぐってきた。「予想よりも早くチャンスが回ってきた」と0―1の前半28分から途中出場。しかし、相手の攻撃を食い止められなかった。吉田も3失点目の場面では、連係不足から相手選手を完全にフリーにしてしまい「ずれがあった」という。

 それでも最高峰のイングランド・プレミアリーグで初の日本人センターバックは一歩を踏み出した。「落ち込むことなく、前向きにやっていきたい」と今後の挽回を誓った。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2012年9月16日のニュース